こんな人周りにいません?

あなたの周囲でこんな人は、いませんか?

サイコパスとソシオパスとは、一体何でしょうか?
サイコパスもソシオパスは、映画などに出てくる狂った人をイメージすれば、わかりやすいと思います。
サイコパス・ソイオパスとは、医師に反社会生的人格障害者・精神病質者と診断された者を指します。

では、サイコパスとソシオパスの特徴は何でしょう?
まずは、良心や善意などといった感情がないということです。
サイコパスとソシオパスには、相手の気持ちを考えないことが診断されて分かっています。相手の気分を害しても、相手を騙しても罪悪感を感じることもないと診断されています。
また、感情がないということは、恋人や子ども、ペットなどを見ても、ものとして考えています。そんのため、利用する価値がないと、判断したら、躊躇なくその関係を終わりにします。全く思いやりのないことも双方に言えます。

サイコパスとソイオパスの違いは何でしょうか?
特徴は、ほとんど違いありませんが、大きな違いは、サイコパスは、先天性(生まれつき)によるもので、ソシオパスは、後天性(家庭環境やトラウマなど)によるものと言われています。
また、サイコパスは、他人とこころを通じあうことが難しいといわれ、自分の目的や利益になるために、あくまで他人を利用するしかないのです。その際、サイコパスの言動が他人を傷つけても、罪悪感はありません。しかし、サイコパスは、信頼できる人間に見えるため、社会的にも恵まれる定職や地位についていたり、高学歴で知識や能力が長けていることも多いです。家族やパートナーがいる場合もあります。
ソシオパスは、環境に原因とされています。家庭環境が良くない、虐待を受けたなどのトラウマがあるため、他人とこころを通じあうことが難しいと考えられいます。
ソイオパスには、サイコパスよりも衝動的な行動が多くため一貫性がありません。サイコパスとのちがい長期的な仕事就いたり、ごく平凡な家庭生活を送ったりすることは難しいです。
もし、サイコパスとソシオパスが、犯罪に染まるときには、サイコパスはリスクを最小限にするため、計画的に実行に移す傾向ですが、ソシオパスは、リスクなど考えずに無計画で暴力的で衝動的な行動に出る傾向です。

有効な対処法はあるんですか?
サイコパスとソシオパスを治療する有効な方法は今のところありません。
そのためには、自分で自分を守らなければなりません。よく注意をし、危ないと感じたら距離をとるなどの対策も必要です。